生ローヤルゼリーとは?

ここに要約文

生ローヤルゼリーとは?

ローヤルゼリーは、ミツバチだけが分泌できる液体が固まることによりできる、ゼリー状の物質のこと。
元は女王バチのための食事として作られ、王台と呼ばれる女王バチ専用の部屋に貯蔵されます。

  • 生ローヤルゼリーとは?

  • いわゆる「生」の状態というのは、とろみのあるゼリー状をしています。
    できたてのローヤルゼリーというのは液状をしていて、ハチミツを白濁させ、卵黄を混ぜたような色味をしています。
    生のローヤルゼリーは空気に触れると酸化し、栄養価が失われ、時間が経つにつれだんだんと硬くなります。
    ローヤルゼリーは採取してからできるだけ生の状態で食べるのが理想で、乾燥状態や固形よりも生の方が栄養価が高いといわれています。
    生ローヤルゼリーが自宅に届いたら、冷凍庫や冷蔵庫のチルドで保管するか、早めに食べきるようにしましょう。
    口に入れると独特な酸味と苦味があるほか、ミルクのような風味も感じられる場合がありますが、甘味がないのでそのまま食べるには少し工夫が必要かもしれません。

  • 生ローヤルゼリーは栄養価が高い

  • 生ローヤルゼリーは、人間の体内で生成できない必須アミノ酸のほか、リン・カルシウム・亜鉛など健康維持に欠かせないミネラル類、ビタミンB群をはじめとする10種類以上のビタミンが含まれており、女王バチの巨大で強靭な体格をつくりだします。
    人間にとってもこれらの栄養素は有用で、五大栄養素のうち不足しやすいミネラルとビタミンが補えるほか、健康的に活動するために欠かせない必須アミノ酸もすべて補給できます。
    人工的につくられた栄養ドリンクや健康食品よりも自然に近いので、消化器官にも負担なく栄養が摂取できますよ。

    生ローヤルゼリーから健康効果を得るためには、自然から直接採取したものを毎日口にするのが理想。
    ジュースやヨーグルトなど食べやすい飲食物に混ぜたり、パンにハチミツと一緒に付けるなどして、工夫しながらローヤルゼリーを摂取していくと良いでしょう。